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2013年12月12日

口腔外科

口腔外科

当院では万全の感染対策のもと、口腔内やアゴ周辺の治療に手際よくあたります。

●親知らずが痛い
●口が開きづらい
●あごの関節から音が鳴る

これらの症状はすべて口腔外科の領域です。口腔外科とは文字通り、「口腔内とその周辺の外科」を専門的に扱う科目です。そのため、どこの歯科医院でも的確に治療できるわけではありません。

オペ室を完備した当院では親知らずの抜歯をはじめ、さまざまな口腔外科治療に対応しています。

【当院のおもな口腔外科治療】親知らずの抜歯

口腔外科●自分の親知らずは抜いたほうがいいの?
●親知らずの抜歯は痛い?

そんな疑問や不安をたくさんの方がお持ちではないでしょうか。しかし、親知らずの抜歯は、人によって避けては通れないことがあります。

よく「親知らずは抜いた方がいい」と言われますが、それは親知らずによってさまざまなリスクが生じることがあるからです。ただ、まっすぐ生えていて腫れや痛みもなく、健康な状態できちんと歯の役割をしているのであれば、抜歯の必要はありません。

<親知らずを抜いた方がいい理由>
・歯ブラシが届かない位置にあるため虫歯や歯周病になりやすい
・汚れがたまりやすく周辺の歯にも悪影響を及ぼし、口臭の原因になる
・生え方によっては、歯肉の炎症や腫れ、歯並びの乱れの原因になる
・顎の動きを邪魔し顎関節症を引き起こす場合がある
・顎の奥深くに埋まった親知らずが顎の骨折の原因になる場合がある

【当院のおもな口腔外科治療】顎関節症

口腔外科●口を開閉するときに関節がカクカク鳴る
●口の開け閉めがしづらい
●顎関節、またはあごを動かす筋に痛みを感じる

このような症状は顎関節症と考えられ、あごの関節の動きが異常になる病気です。

顎関節症は噛み合わせだけでなく、ストレスにも影響することがあります。そのため、単に治療をすればよいということではありません。筋肉の付き方など幅広い視野を持って、診断する必要があります。

ただ、顎の関節が鳴るからといって、必ずしも治療を必要とするわけではありません。逆に音が消えたからといっても、実際には悪化しているケースもあります。ご自分で判断することなく、必ず歯科医院の診療を受けるようにしましょう。

院長あいさつ

すべては患者さんの笑顔のために院長あいさつ
歯科医院を訪れる多くの患者さんは、歯が痛くなったり入れ歯があたって痛くなったりなど、我慢できない状況になってから来られるケースが多くみられます。患者さんお一人ごとに、ご家庭の事情やお仕事の状況は違います。また、治療にかけられる金額も違うでしょう。同じ症状でも治療の選択がいくつもありますので、お気軽にご相談ください。

私たちは、どのような方でも安心して治療が受けられるよう、日々心がけています。患者さんには、治療が終わったとき「来てよかった」と感じてもらえる歯科医院であることが、私たち銀座一丁目歯科スタッフ一同の望みです。

私は、患者さんがにこやかに帰られる姿を見て、歯科医になって本当によかったと思います。これからもそんな患者さんの笑顔にたくさん出会えるよう、日夜研鑽に励み、知識と技術を高めてまいります。

院長経歴
平成8年 広島大学歯学部卒業
 

副院長あいさつ

これからも笑顔にこだわりたいドクター紹介
私が笑顔にこだわるのには、3つの想いがあります。一つは患者さんが笑顔で帰って、笑顔で来てもらいたいという想い。次に、当院が笑顔を生み出す場所でありたいという想い。そして最後は、しっかり噛んで食べることが健康をつくり、健康が笑顔を生み出すという想いからです。

おかげさまで患者さんからはアットホームな歯科医院という声をたくさんいただいています。これからも一つでも多くの"笑顔"を生み出せるように、スタッフともども頑張りたいと思います。

副院長経歴
平成6年 福岡県立九州歯科大学卒業

患者さんもスタッフも笑顔に

ドクター紹介当院が掲げるスローガンは「スマイルイン、スマイルアウト」。多くの患者さんにとって歯科医院は行きたくない場所です。そんな患者さんに、治療後、笑顔で帰っていただき、次回のご来院時に笑顔で来ていただける、そんな歯科医院でありたいと思っています。

そのためにはまず、当院のスタッフが高い技術力を身に付けてやりがいを感じ、幸せに働ける場所でなければなりません。スタッフが自信を持ち、心に余裕があるからこそお互いにやさしく接することができ、それが患者さんの安心につながると信じています。

また、スタッフにはさまざまな研修を実施し、患者さんを気持ちよくお迎えする体制も整えています。2ヶ月に一度ボランティアで駅前通りを清掃し、おもてなしの精神も養っています。歯医者が苦手という方も、ぜひ安心してご来院ください。

歯科医師を志した頃

ドクター紹介私が歯科医を目指したのは、この地で開業していた叔父の影響が大きかったと思います。また、小さい頃から手先が器用だったため、自分に合っている職業だと思いました。

大学時代も実習が得意で、実習の成績はいつも上位でした。石膏から歯を削る練習もたくさんやりましたが、その頃の経験が、いま役立っていると思います。


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